ひとり旅 =(イコール)冒険
ということで、たまーにダンジョンに繰り出しているのですが
そのなかでも、一度は攻略してみたかったスポットのひとつに
「カプセルホテル」
がありました。
二段ベッドに初めて横たわって味わったあの夜のわくわくした気持ち
林間学校の時に三段ベッドでひたすらクラスメイトと寝たかどうか一生確認し合った時のわくわくした気持ち
(確かこの時三段目で寝ていたクラスメイトが落下して大事件になったっけ)
そんなわくわく感をカプセルホテルという
うっすい壁一枚を隔てて他人と就寝を共にするという非日常システムに抱き胸がざわめいて止まらないわけです。
賃貸物件を探すときには壁の厚いことを一番の条件とするのに、変ですね。
そして、京都を訪れた際タイミングが良かったため、かねてから行きたいと片思いしていた

に突撃してきました。
ここは、従来の”とりあえず安く眠れる”だけのカプセルホテルのシステムを見直し
7時間の眠りプラス前後1時間の合計9時間をいかに快適に過ごせるかを追求したデザイナーズカプセルホテル。
入り口、フロントはこんな感じ。
真っ白で天井が高く開放感あり。
床に描かれているピクトグラムでなんとなく、どこで何をすればよいかわかる。
ここはシャワールームに続くロッカールーム。
右手に見える黒っぽいものはホテルで用意されているジャージ
これに着替えておくつろぎ下さい、ということでしょう。
事前に調べた際にも各所で上がっていたけど、このロッカーが小さい。
割と軽装で行ったけれどぎゅうぎゅう、と押し込まないと荷物が入りきらなかった。
テンションが高かったので乗り切る。
ハンドソープやシャンプーなどは、玉の肌石鹸との共同開発のようで
これは私もお気に入りブランドなので嬉しかった。
さっぱりしたらちょっと仕事しよう。。
と、ラウンジスペースのような場所でMacを持ちこみ作業
ここで2時間ほど意識を失う。(疲れてたみたい)
しまった!メインディッシュ!と目をこすり
立ち向った寝室フロア
(ニューロマンサーというサイバーパンクの映画がイメージできるというのも、納得。)
巣穴はこんなかんじ。
この液晶横のボタンで巣穴内のあらゆる操作を行うのです。
明かりを点けたり、アラームを設定したり。
ここで特筆すべきはアラームがピピピという音での目覚ましではなく
徐々に庫内の照明が明るくなり、不快感無く目覚められる、という快適な眠りを目指したというコンセプトそのもの。
あと、枕のおかげかやたら寝心地が良かった。
そのせいか、はたまた光のアラームが快適な眠りを気遣いすぎてくれちゃったか
目覚めたら15時前というオワタな時間でした!
最大滞在時間17時間で4900円
よい冒険ができました。
via ) 9 HOURS HOTEL | TOKYO JAPAN | travel | culture | Bless This Stuff http://bit.ly/c8ul41
via ) 日本人も行ってみたい! 京都の次世代カプセルホテル「9hours」が未来すぎる | DDN JAPAN http://bit.ly/tJ8i9t
































































































































































